佳作B

<植/食>生する方舟

鈴木 翔之亮

フリーランス

日本のアジール・フロッタンのカタチとして都市化の激化によって難が生まれるであろう台地に着目する。一般的な船舶は冷たい、そこで人々が踏み固めてきた台地、緑、生物を育む台地を取り込むことで温かさと豊かさを得る。また、植物と食物を兼ね備えることで心身の両面をサポートする。有事には船舶内での自立が生まれ自給自足につながつていくであろう。船舶の移動自由性は日本の様々な地域へと出向き植物を運ぶことを意味する。植物によってその場その土地の空気を明るく彩のあるものにすることが新たなアジール・フロッタンの復興の仕方である。現代社会が目指すハイテクとは違う元来の暮らしは誰にでも開かれた小さな村とでも言える。

2021年(令和3年度)

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