佳作

調湿の家

小縣 信也

YKK AP 株式会社

共同制作者/杉本 英一

調湿の家
調湿・蓄熱能力を持つ炭壁によって、湿度、熱、光を制御する。 炭壁は水回り(領域A)と生活領域(領域B)とを仕切り、エネルギーの調節弁としての役割を担う。 日本の冬は乾燥しているために加湿が必要とされる。一方で、風呂場やキッチンからは、過剰な蒸気や熱が発生し、換気の問題が生じる。 つまり“現代住宅はエネルギーの矛盾を起こしているのではないのか”、というのが、この案のテーマである。

2021年(令和3年度)

各種助成申請書フォーム

申込書
フォーマット

2020年

各種助成対象者

留意事項及び完了報告書
フォーマット

2019年

各種助成対象者

留意事項及び完了報告書
フォーマット

©  UNION CORPORATION JAPAN ALL RIGHTS RESERVED.